ITALIAN DOLCE・ROMA PIZZA
イタリアンドルチェ・ローマピッツァ

イタリアンドルチェ(スフォリアテッラ)

イタリアンドルチェ(スフォリアテッラ)

ただいま話題沸騰中のイタリアナポリの銘菓スフォリアテッラを2002年からL'ARCA社より直輸入販売開始。
10年以上という長きにわたり、イタリアのおいしさをそのまま日本に伝えてます。


イタリア・L'ARCA(アルカ)社

イタリアンドルチェ(スフォリアテッラ)

イタリアのお菓子は、近年日本に於いて多くの人達に既になじみのものとなっております。
ティラミスやパンナコッタは、一時期一世を風靡するほどの大ブームを巻き起こし、今では日本市場に定着したイタリアの代表的なお菓子といえるでしょう。
しかしながら、イタリアのお菓子と一言で言っても日本同様南北に長い国土をもち、北部と南部の歴史的な多くの習慣の違いにより、北部と南部のお菓子も全く違うものになっております。そしてその地方独自の“郷土お菓子"というものがたくさん存在します。
近年においては流通の発達により、南部の代表的なお菓子も北部で食べる事が出来る様になりましたが、やはり南部のお菓子は原材料等の違いにより現地の方が美味しいものが多くあります。
特に南イタリアのお菓子は、その味が日本人に合うようで大変印象的なものが有りますが、未だ日本にはそんなに導入されていないのが実情のようです。
イタリアの食文化をこの30年来、日本に届けてきているユーロインターナショナル社は約20年前にイタリアンジェラートを最初に日本に導入したイタリア専業の会社です。
2002年よりイタリアのL’ARCA社よりナポリの銘菓「スフォリアテッラ」をイタリアより冷凍輸入して日本導入を開始、販売をして多くのお客様より支持されています。
皆様の今後の新規販促の一助と成りますれば幸いです。


商品名 スフォリアテッラM 10コ×10

商品名 スフォリアテッラM 10コ×10

エスプレッソコーヒー王国、ナポリ地区の定番“レバータイプ”。
最初に高圧力をかけ徐々に圧力を弱めて抽出するレバー式マシンは、コーヒー本来の旨みをしっかりと抽出し余分な渋みや苦味を抽出しませんので、コーヒー本来の美味しさが味わえます。

規格 入数 100個
原材料 小麦粉、砂糖、ラード、リコッタチーズ、オレンジピール糖漬け、食塩、コーンスターチ、卵白、香料、酸味料 (遺伝子組換え食材は使用しておりません)
保存方法 冷凍保存 -18℃以下
賞味期限 約1年間
使用法 冷凍のまま、180~200℃のオーブンで約30分焼く。表面がきつね色になるまで焼きます。焼きあがったらお好みで粉糖をかけて完成です。

商品名 タッピM 5kg   1C/S=5kg、入数165個

商品名 タッピS 5kg   1C/S=5kg、入数250個

商品名 スフォリアテッラM 10コ×10

タッピはスフォリアテッラを作るための生地です。中身が入っておりませんので自由にアレンジして作ることができます。

原材料 小麦粉、ラード、砂糖、食塩 (遺伝子組換え食材は使用しておりません)
保存方法 冷凍保存 -18℃以下
賞味期限 約1年間
使用法 タッピを解凍します。両手の親指を中心に当て、人差指と中指で広げていきます。円錐状になったらお好みの具材/クリームを中に入れます。
180~200℃のオーブンで約30分焼く。表面がきつね色になるまで焼きます。焼きあがったらお好みで粉糖をかけて完成です。

ローマピッツァ 

ローマピッツァとは

ローマ切り売りピッツァ(ピザ)は、イタリアではタリア アラ ロマーナ(Taglia alla Romana)やピッツァ アル ターリオ(Pizza al Taglio)とも呼ばれている、大きな四角い鉄板に長時間熟成させた生地を拡げて具材をのせてオーブンで焼き上げたローマ発祥のピッツァ(ピザ)である。焼きあがったピッツァ(ピザ)をお客の要望に応じて切り分けて、グラム単位で量り売りをしている。
第二次大戦後、ローマを発祥した歴史としてまだ浅いジャンルである。
店内で食べることはもちろん、テイクアウトでも多く販売されており、イタリアでは手軽に食べられるファーストフードの要素をもったピッツァ(ピザ)である。
長時間発酵・熟成させた生地はイースト菌を完全発酵させ、焼き上がりではしっかりと膨らみをもたせて、さっぱりとした味わいと外側はカリッと、中はふんわりとした食感をだす。
ローマ切り売りピザを広めるため、ローマピザ専門学校API(Associazione Pizzerie Italiane)ではピッツァヨォーロ(ピッツァ職人)の養成を行っている。

ローマ切り売りピッツァ(ピザ)の特徴は、少量のイースト菌で長時間冷蔵発酵を行うことである。長時間冷蔵発酵は生地のイースト菌を完全発酵させ、生地の味をさっぱりした中にもコクのある味わいにする。
これはイースト菌が発酵時に粉の糖分を食べて発酵し、アルコール等を発生させて粉に微妙な味わいを持たせることができる。

イースト菌が完全に発酵しているので、ピッツァ(ピザ)を食べた後にイースト菌がお腹の中で発酵を継続して膨満感を味わう事が無く、さっぱりとした味わいとなるわけである。食後にお腹がもたれる事がなくさわやかな食後感を味わえる。ローマの店舗「Angelo e Simonetta」では、96時間と言う超長時間発酵を行っている。 ナポリピッツァ(ピザ)はこのローマピッツァ(ピザ)の対極に有り、多くのイースト菌を使用し、短期発酵、短期熟成の為にイースト菌は死滅しておらず、食べた後にお腹の中で発酵を続け、お腹が膨らみ、膨張感、満腹感をもたらす事となる。

どちらが優れているという事ではなく、ナポリピッツァ(ピザ)は満腹感を与えやすく若者たちに向く味作りであるのかもしれないし、ローマピッツァ(ピザ)はさっぱりした味作りであるので、女性や小さなこども、年配者等のお客様に向くのではないかと思われる。

アンティカのピッツァはアンジェロ・イェッツィ氏直伝のピッツァ

ローマピッツァ(ピザ)は硬度の高い水を使用するので(20~30、日本表示200~300mg/L)、ミネラル(カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム等)を豊富に含みこれらのミネラル摂取の少ない日本人には健康にもよいとされている。

従来の丸型ピッツァ(ピザ)では無く40×60cmの大型鉄板で焼き上げ、それをお客様の好みの大きさにカットして販売する。グラム単位の計り売りで販売する。

ピッツァ生地の味作りは、外側はパリッと、中側はしっとりした仕上がりで、従来のピッツァ(ピザ)と一味違った味わいを特色とする。

食品はすべからず出来たてが一番美味しいものであるが、このローマピッツァ(ピザ)はテイクアウト後、自宅のオーブントースターで200度4分温める事で、出来たての味を味わえる事が大きな特徴である。

Pizzeria Angelo e Simonetta

Pizzeria Angelo e Simonetta

アンジェロ・イェッツィ氏のピッツェリア『Angelo e Simonetta』が2014 年盤ガンベロロッソにノミネートされました。これはイタリアにある飲食店にとっては一つの目標であり、大変栄誉なことです。

ガンベロロッソ(Gambero Rosso®) とはイタリアに所在するグルメ専門の出版社/G.R.H.S.p.A の登録商標で、月刊誌のタイトルおよび同社のすべての出版物につけられます。イタリア版のミシュランとも言えるガンベロロッソはイタリア国内にとどまらずイタリアの料理と旅行を愛する日本人の皆様にも馴染みのあるガイドブックと思います。