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ジェラート・アイスクリームの認証工場日付:2020.12.18

当社は、202011月にGFSIグローバルマーケット規格、JFS-B規格、HACCP規格の3つの規格を取得し、第三者機関による認証工場となりました。

 

JFS-B規格とは、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が構築し運営している食品安全管理のプログラムです。JFSMは食品関係企業/農林水産省/大学研究者などで日本独自の食品安全規格を構築するために検討が開始され、20161月に設立されました。設立者の中には、日本を代表する食品メーカー様だけでなく、スーパーコンビニ業態様も加わることで、フードチェーンを全体を通して有効性を高めております。JFS規格は国際標準のGFSI(グローバルフードセーフティイニシアティブ)に適応するように設計されたプログラムで、日本の高度な食品安全管理手法を活かした日本発の規格である事が特徴です。食品安全マネジメント協会はJFS規格の普及を通して、食品安全について日本と国際社会の結びつきを目指しております。

 

当社がJFS-B規格を取得する動機となったことは以下の点にまとめられます。

 

     当社が日頃から取り組む食品の安心安全は、工場内で完結する事ではなく、お客様と消費者の皆様の為に取り組むことであるのに、お客様と消費者の皆様に言葉だけでは日頃の努力と成果をわかりやすくお伝えできなかった。

     HACCPの制度化に伴い、HACCPに基づく衛生管理規格を正しく行っているが、お客様と消費者の皆様に対して証明できるものがなかった。

     お客様のコンセプトに基づきお創りするOEM/PB品に対して、作る事だけを提供できるのではなく、高い製造品質の元でコンセプトをお創りするという付加価値をお届けしたかった。

 

この認証は、第三者機関の定期監査を継続して行う事となりますので、一定した品質を継続して皆様にお届けする事が出来ます。取得時だけ工場を綺麗に整備し、取得してしまえばあとは放ったらかしという事にはなりません。認証条件に合わせて身の丈に合わない一時的な努力ではなく、当社工場が通常行う作業工程が、認証取得の条件に適合していた証明であると自負しております。

 

GFSIグローバルマーケットプログラム規格、JFS-B規格、HACCP規格の3つの規格を同時取得する事で、当社工場において食品安全マネジメントが正しく行われている事を証明できる認証工場となりました。

これらの規格の認証を得られたことは、社員の皆様とパートアルバイトの皆様の日頃の仕事内容が認められたことであり、皆様の努力のお陰様です。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。会社の方針としている、今日より明日明日より明後日と1歩ずつ成長することを実践していただけたからこそ、『品質の向上』が図れていることであります。これからも益々社員の皆様パートの皆様が協力し一丸となり、会社の飛躍を心から願います。